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砂糖大根 サトウダイコン

2件 の用語解説(砂糖大根の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さとう‐だいこん〔サタウ‐〕【砂糖大根】

アカザ科の二年草。高さ約1メートルダイコンに似た紡錘形の多肉の根をもつ。根の汁から砂糖(甜菜(てんさい)糖)をとる。地中海沿岸地方の原産で、日本では主に北海道で栽培される。ビート。シュガービート。甘菜(かんさい)。甜菜。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

さとうだいこん【砂糖大根】

アカザ科の二年草。ヨーロッパ原産。主に、サトウキビの栽培不能な温帯北部で栽培。根は大根のように肥大する。根葉は柄が長く長卵形。根にショ糖を含み、砂糖の原料とする。茎・葉は飼料とする。甜菜てんさい。ビート。

出典|三省堂
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