ピトンデネージュ(その他表記)Piton des Neiges

デジタル大辞泉 「ピトンデネージュ」の意味・読み・例文・類語

ピトン‐デ‐ネージュ(Piton des Neiges)

インド洋フランスの海外県レユニオン島中央部の火山。同島の最高峰で、標高3069メートル。200万年前から活動をはじめ、約3万年前以降、噴火は起きていない。周囲シラオス谷サラジー谷マファト谷という噴火に起因する三つの陥没圏谷に囲まれる。多様で雄大な自然景観で知られ、2010年に「レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群」の名称で世界遺産(自然遺産)に登録された。ネージュ山

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む