ピトンデネージュ(その他表記)Piton des Neiges

デジタル大辞泉 「ピトンデネージュ」の意味・読み・例文・類語

ピトン‐デ‐ネージュ(Piton des Neiges)

インド洋、フランスの海外県レユニオン島中央部の火山。同島の最高峰で、標高3069メートル。200万年前から活動をはじめ、約3万年前以降、噴火は起きていない。周囲をシラオス谷、サラジー谷、マファト谷という噴火に起因する三つの陥没圏谷に囲まれる。多様で雄大な自然景観で知られ、2010年に「レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群」の名称で世界遺産(自然遺産)に登録された。ネージュ山。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む