ピナコセラス(その他表記)Pinacoceras

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ピナコセラス」の意味・わかりやすい解説

ピナコセラス
Pinacoceras

軟体動物門頭足綱菊石 (アンモナイト) 亜綱ピナコセラス科の代表属。平たく,腹の側に向いてとがった内巻きで平滑な殻をもち,縫合線はアンモナイト型である。アルプスバルカン半島ヒマラヤ小スンダ列島ティモール島などに分布する。三畳紀後期の示準化石

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む