ピラゾロン

化学辞典 第2版 「ピラゾロン」の解説

ピラゾロン
ピラゾロン
pyrazolone

5-ketopyrazoline.C3H4N2O(84.08).5-ピラゾロンともいう.ホルミル酢酸エチルとヒドラジンとから合成される.無色の針状晶.昇華性がある.融点164~165 ℃.水,エタノールに易溶,エーテルに微溶.誘導体としてアンチピリン,ピラミドン,そのほか種々のピラゾロン色素がある.[CAS 137-45-1]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む