ピラゾロン

化学辞典 第2版 「ピラゾロン」の解説

ピラゾロン
ピラゾロン
pyrazolone

5-ketopyrazoline.C3H4N2O(84.08).5-ピラゾロンともいう.ホルミル酢酸エチルとヒドラジンとから合成される.無色の針状晶.昇華性がある.融点164~165 ℃.水,エタノールに易溶,エーテルに微溶.誘導体としてアンチピリン,ピラミドン,そのほか種々のピラゾロン色素がある.[CAS 137-45-1]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む