ピラゾロン

化学辞典 第2版 「ピラゾロン」の解説

ピラゾロン
ピラゾロン
pyrazolone

5-ketopyrazoline.C3H4N2O(84.08).5-ピラゾロンともいう.ホルミル酢酸エチルとヒドラジンとから合成される.無色の針状晶.昇華性がある.融点164~165 ℃.水,エタノールに易溶,エーテルに微溶.誘導体としてアンチピリン,ピラミドン,そのほか種々のピラゾロン色素がある.[CAS 137-45-1]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む