ピログルタミン酸

栄養・生化学辞典 「ピログルタミン酸」の解説

ピログルタミン酸

 C5H7NO3 (mw129.12).

 ピロリドンカルボン酸ともいう.グルタミン酸から容易に生成するほか,N末端のグルタミンが閉環して生成する.ガストリン甲状腺刺激ホルモン放出ホルモンなど天然タンパク質ペプチドのN末端アミノ酸がこのアミノ酸である場合もある.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む