ピログルタミン酸

栄養・生化学辞典 「ピログルタミン酸」の解説

ピログルタミン酸

 C5H7NO3 (mw129.12).

 ピロリドンカルボン酸ともいう.グルタミン酸から容易に生成するほか,N末端のグルタミンが閉環して生成する.ガストリン甲状腺刺激ホルモン放出ホルモンなど天然タンパク質ペプチドのN末端アミノ酸がこのアミノ酸である場合もある.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む