ファルツ継承戦争(読み)ファルツケイショウセンソウ

精選版 日本国語大辞典 「ファルツ継承戦争」の意味・読み・例文・類語

ファルツけいしょう‐せんそう‥センサウ【ファルツ継承戦争】

  1. ( ファルツはPfalz ) フランス王ルイ一四世の行なった侵略戦争一六八八‐九七)。ドイツの選挙侯ファルツ公の相続問題に乗じて継承権を主張領土割譲を求めたが、イギリス・ドイツ・スペイン・オランダその他の国が反仏同盟を結んで戦った。フランスは陸戦では勝ったが、海戦で敗れ、ライスワイクの和約でルイ一四世の意図は阻止された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む