ファルーク1世(その他表記)Fārūq Ⅰ

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ファルーク1世」の解説

ファルーク1世(ファルークいっせい)
Fārūq Ⅰ

1920~65(在位1936~52)

エジプト王国最後から2番目の国王。1952年エジプト革命で国外追放。幼少の皇太子がフアード2世として国王になったが,53年王制廃止でエジプト王国は終わった。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

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