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ふうです フウデス

デジタル大辞泉の解説

ふうです[助動]

[助動][ふうでしょ|ふうでし|ふうです|○|○|○]《名詞「ふう(風)」+丁寧な断定の助動詞「です」から》活用語の連体形、連体詞「こんな」「そんな」「あんな」「どんな」などに付く。「ふうだ」の丁寧体。「彼はりっぱな背広を着て、いかにも紳士といったふうでした」「彼の成績はざっとこんなふうです

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふうです

( 助動 ) ( ふうでしよ ・ふうでし ・ふうです ・○ ・○ ・○ )
〔名詞「ふう(風)」に丁寧の助動詞「です」が付いたものから〕
活用語の連体形に接続する。形容動詞「こんなだ」「そんなだ」「あんなだ」「どんなだ」「同じだ」の類には、連体形「こんな」「そんな」「あんな」「どんな」「同じ」の形に付く。助動詞「ふうだ」の丁寧形。様子・状態が似ているということを丁寧に言い表す。 「なんとなくそわそわしているふうでした」 「まるでどこか大家のお嬢さんといったふうです」 → ふうだ(助動)

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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