最新 地学事典 「フェナコドゥス」の解説
フェナコドゥス
学◆Phenacodus
暁新世後期~始新世中期に生息した初期の有蹄類の絶滅属で,体長は約130cm。歯の数は原始的で44本あった。手足に5本の指があり,蹄
執筆者:高桑 祐司
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
学◆Phenacodus
暁新世後期~始新世中期に生息した初期の有蹄類の絶滅属で,体長は約130cm。歯の数は原始的で44本あった。手足に5本の指があり,蹄
執筆者:高桑 祐司
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...