フェルト草履(読み)フェルトぞうり

精選版 日本国語大辞典 「フェルト草履」の意味・読み・例文・類語

フェルト‐ぞうり‥ザウリ【フェルト草履】

  1. 〘 名詞 〙 フェルトの裏をつけたぞうり。
    1. [初出の実例]「煙の出てゐる葉巻を立って行ってフェルト草履でふみけしてから」(出典:都会の憂鬱(1923)〈佐藤春夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む