フェルミバブル(その他表記)Fermi bubble

デジタル大辞泉 「フェルミバブル」の意味・読み・例文・類語

フェルミ‐バブル(Fermi bubble)

銀河系中心部から上下方向に広がる、γ線を放射する巨大な泡状の構造2010年フェルミγ線宇宙望遠鏡により発見銀河面を挟んだ上下方向に数万光年程度の大きさがある。銀河系形成初期のスターバースト、または銀河中心部の巨大ブラックホールからの宇宙ジェットに起因すると考えられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む