最新 地学事典 「フェンタースドルプ系」の解説
フェンタースドルプけい
フェンタースドルプ系
Ventersdorp System
南アフリカの先カンブリア界中部層。放射年代は26億年前。Witwatersrand系(30億~27億年前)を不整合に覆う。全層厚3,000~5,000m。台地玄武岩・安山岩溶岩・礫岩・アレナイト・頁岩などからなる。
執筆者:星野 光雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...