フォルドゥ

共同通信ニュース用語解説 「フォルドゥ」の解説

フォルドゥ

イラン中部コム付近に位置し、ウラン濃縮施設が地下深くに存在。米CNNテレビによると、衛星写真では複数の山に五つのトンネルが掘られているのが確認できる。イスラエル当局が取得した文書によると、地下80~90メートルに主要な大部屋があると推測される。2000年代初頭から秘密裏に建設が進んだとみられ、09年に存在が判明国際原子力機関(IAEA)の報告書では、2700基の遠心分離機があり、濃縮度60%のウランを製造している。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む