フゴッペ遺跡(読み)フゴッペいせき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フゴッペ遺跡」の意味・わかりやすい解説

フゴッペ遺跡
フゴッペいせき

北海道余市郡余市町栄町にある続縄文・擦文時代の洞穴遺跡内部および前庭には厚く包含層が堆積し,多く土器石器骨角器が出土した。壁に原始的な彫刻がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む