フラッシング反応(読み)フラッシングハンノウ

デジタル大辞泉 「フラッシング反応」の意味・読み・例文・類語

フラッシング‐はんのう〔‐ハンオウ〕【フラッシング反応】

顔や身体皮膚が赤くなり、頻脈頭痛、火照り感などが生じる反応飲酒などによって末梢まっしょう血管が拡張することで起こる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む