フラボ塩(読み)フラボエン

化学辞典 第2版 「フラボ塩」の解説

フラボ塩
フラボエン
flavo salt

cis-ジニトロテトラアンミンコバルト(Ⅲ)錯体cis-[Co(NO2)2(NH3)4]X(Xは一価陰イオン)に対する慣用名で,褐色であることによってこのようによばれる.同じ組成をもつトランス形の異性体は赤黄色で,クロセオ塩とよばれている.しかし,現在ではほとんど使用されていない.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む