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慣用名 かんようめい common name

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

慣用名
かんようめい
common name

古くから知られている化合物の呼び名で,よく使われているもの。しかし化合物の数は年々ふえ,慣用名だけでは不十分なので,国際名が制定されている。国際名は「国際純正・応用化学連合」によるもので,慣用名を尊重しながら,合理的に改良を加えている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

かんようめい【慣用名】

古くから知られた化合物について、呼び慣らわされた名称。苛性かせいソーダ(水酸化ナトリウム)・炭酸ガス(二酸化炭素)など。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

図書館情報学用語辞典の解説

慣用名

“実名または正式名以外の名称で,それによって知られてきた団体,場所,もしくは事物の名称”(『英米目録規則第2版日本語版』用語解説).『英米目録規則第2版』およびRDAでは,団体がその母国語の参考情報源において慣用形で頻繁に特定されている場合には,それを採用すると規定している.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
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