フランス文学史(読み)フランスブンガクシ

デジタル大辞泉 「フランス文学史」の意味・読み・例文・類語

フランスぶんがくし【フランス文学史】

原題、〈フランスHistoire de la littérature française de 1789 à nos joursチボーデ文学評論未完。著者没後の1936年に刊行。近現代のフランス文学作品を、ベルクソン哲学的な時間論背景としてとらえ直す試み。原題は「1789年から今日までのフランス文学史」の意。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む