フランス文学史(読み)フランスブンガクシ

デジタル大辞泉 「フランス文学史」の意味・読み・例文・類語

フランスぶんがくし【フランス文学史】

原題、〈フランスHistoire de la littérature française de 1789 à nos joursチボーデ文学評論未完。著者没後の1936年に刊行。近現代のフランス文学作品を、ベルクソン哲学的な時間論背景としてとらえ直す試み。原題は「1789年から今日までのフランス文学史」の意。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む