山川 世界史小辞典 改訂新版 「フリー・シルバー」の解説
フリー・シルバー
free silver
政府は銀を無制限に購入し銀貨を鋳造せよ,という1870年代から90年代のアメリカで唱えられた主張のこと。西部農民など負債者と銀鉱業の利益代表がそれを希望し,1896年の民主党大統領候補ブライアンもそれを主張したが,金本位派に敗れた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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