フレデリックポール(その他表記)Frederik Pohl

20世紀西洋人名事典 「フレデリックポール」の解説

フレデリック ポール
Frederik Pohl


1919 -
米国のSF作家。
ニューヨーク生まれ。
パルプ雑誌の編集者を経て、SF作家となる。初期の作品には「宇宙商人」(1953年)、「リスク」(’55年)など多くの共作があり、C.M.コーンブルース、レスター・デル・レイらとのコンビで作品を発表。その後、「マン・プラス」(’76年)、「ゲイトウェイ」(’79年)でSF界の主要な賞を受賞。作品はほかに「幻影の街」(’55年)、「スター・チャイルド」(’65年)、「JEM」(’79年)、「仮面戦争」(’80年)など多数。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む