フームバン(その他表記)Foumban

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フームバン」の意味・わかりやすい解説

フームバン
Foumban

カメルーン中西部の町。ヤウンデ北北西約 220kmの高地に位置。かつてのムム王国の首都。 18世紀の王宮が残り,博物館となっている。商業中心地で,美しい工芸品 (織物,真鍮細工,木工品) が取引される。周辺で産するコーヒー,カカオ,タバコなどの集散地。人口5万 1729 (1987推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む