ブグルスラン(その他表記)Buguruslan

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブグルスラン」の意味・わかりやすい解説

ブグルスラン
Buguruslan

ロシア西部,オレンブルグ州の都市。州都オレンブルグの北西約 364kmにあり,サマーラ川支流大キネリ川にのぞむ。ボルガ=ウラル油田の採油中心地の一つである。 1748年に建設されたが,市の発展は 1937年石油開発が始ってからで,60年代に著しく石油生産量がふえた。ほかに製粉,自動車部品製造などの工業がある。サマーラとウファを結ぶ鉄道が通る。人口5万 4100 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む