ぶらりぶらり(読み)ブラリブラリ

デジタル大辞泉 「ぶらりぶらり」の意味・読み・例文・類語

ぶらり‐ぶらり

[副]ぶらぶら」に同じ。「勤めにも出ないでぶらりぶらり(と)している」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ぶらりぶらり」の意味・読み・例文・類語

ぶらり‐ぶらり

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) =ぶらぶら
    1. [初出の実例]「いたづらにぶらりぶらりと世界国土をあるきまわる者のことぞ」(出典:玉塵抄(1563)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む