ぶらりぶらり(読み)ブラリブラリ

デジタル大辞泉 「ぶらりぶらり」の意味・読み・例文・類語

ぶらり‐ぶらり

[副]ぶらぶら」に同じ。「勤めにも出ないでぶらりぶらり(と)している」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ぶらりぶらり」の意味・読み・例文・類語

ぶらり‐ぶらり

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) =ぶらぶら
    1. [初出の実例]「いたづらにぶらりぶらりと世界国土をあるきまわる者のことぞ」(出典:玉塵抄(1563)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む