ブリュースターの法則(読み)ブリュースターのほうそく

最新 地学事典 「ブリュースターの法則」の解説

ブリュースターのほうそく
ブリュースターの法則

Brewster’s law

ある物質屈折率nとし,tanθ=nで与えられるθを入射角とするとき,反射光は完全な平面偏光となり,しかも入射面に垂直に偏るという事実をいう。英国の物理学者D.Brewsterによって1815年に見いだされた。なおθを偏光角(angle of polarization)といい,例えば屈折率1.57のガラスの偏光角は約57.5°である。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む