最新 地学事典 の解説
ブリュースター・フリンジ
Brewster fringe
アメシストをc軸に垂直に切断し厚めの切片をつくるか,切断面を磨いてフッ酸でエッチングして,偏光顕微鏡で観察すると特殊な形態の縞模様がみられる。最初に観察したD.Brewster(1823)にちなんで命名。これを拡大すると,細かく折れ曲がったブラジル双晶が観察される。成因は不明。
執筆者:秋月 瑞彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...