最新 地学事典 の解説
ブリュースター・フリンジ
Brewster fringe
アメシストをc軸に垂直に切断し厚めの切片をつくるか,切断面を磨いてフッ酸でエッチングして,偏光顕微鏡で観察すると特殊な形態の縞模様がみられる。最初に観察したD.Brewster(1823)にちなんで命名。これを拡大すると,細かく折れ曲がったブラジル双晶が観察される。成因は不明。
執筆者:秋月 瑞彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...