ブルボカプニン

化学辞典 第2版 「ブルボカプニン」の解説

ブルボカプニン
ブルボカプニン
bulbocapnine

11-hydroxy-10-methoxy-1,2-methylenedioxy-aporphine.C19H19NO4(325.36).アポルフィンアルカロイドの一種.エンゴサクCorydalis属の根に見いだされる.(S)-ブルボカプニンは柱状晶.融点201~203 ℃.+231°(クロロホルム).エタノール,クロロホルムに可溶,水に不溶.メニエル病や筋痙縮に用いられる.LD50 195 mg/kg(ネズミ,経口).[CAS 298-45-3]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 LD50

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む