ブレラの祭壇画(読み)ブレラノサイダンガ

デジタル大辞泉 「ブレラの祭壇画」の意味・読み・例文・類語

ブレラのさいだんが〔‐のサイダングワ〕【ブレラの祭壇画】

原題、〈イタリアPala di Breraピエロ=デラ=フランチェスカ絵画。板にテンペラ油彩。縦251センチ、横172センチ。ウルビーノ公フェデリコの依頼により制作。聖母マリアや諸聖人の背後建物を、正確な遠近法を駆使して描いていることで知られる。ミラノ、ブレラ美術館蔵。モンテフェルトロの祭壇画

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む