ブーゲンビル自治州

共同通信ニュース用語解説 「ブーゲンビル自治州」の解説

ブーゲンビル自治州

パプアニューギニア東部のブーゲンビル島ブカ島、周辺の小島環礁から成る。陸地面積は約9400平方キロ。人口は推定約30万人で、パプア全体の3・5%程度。パプアからの独立を目指すブーゲンビル革命軍とパプア政府軍による内戦を経て2005年に自治政府が発足した。太平洋戦争中の1942年には旧日本軍がブーゲンビル島を占領。43年4月には、航空機で最前線視察に向かう途中山本五十六やまもと・いそろく連合艦隊司令長官が同島上空で米軍機に撃墜され戦死した。(シドニー共同)

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