プエイレドン(その他表記)Juan Martín de Pueyrredón

改訂新版 世界大百科事典 「プエイレドン」の意味・わかりやすい解説

プエイレドン
Juan Martín de Pueyrredón
生没年:1777-1850

アルゼンチン軍人政治家。バスク系フランス人を父にブエノス・アイレス市に生まれ,パリで教育を受けたのち帰国し,1806年以降軍人として活躍。10年独立戦争が始まると独立軍に身を投じ,16年5月最高統領に就任した。同年7月アルゼンチンの独立に伴い共和国初代の最高統領となり,サン・マルティン将軍のチリ解放作戦を支援して南アメリカの独立に貢献したが,内政面では連邦派抵抗にあって行き詰まり,19年の辞任後,公職にはいっさいつかなかった。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 松下

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む