プソイドペレチエリン

化学辞典 第2版 「プソイドペレチエリン」の解説

プソイドペレチエリン
プソイドペレチエリン
pseudopelletierine

C9H15NO(153.22).ザクロPunica granatum根皮に含まれる主アルカロイド.融点53~54 ℃,沸点241 ℃.水,エタノール,クロロホルムに易溶.含量は少ない.ペレチエリン,イソペレチエリンとともに強力な条虫駆除作用がある.[CAS 552-70-5]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む