プチョン市(読み)プチョン(その他表記)Puch'ǒn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「プチョン市」の意味・わかりやすい解説

プチョン(富川)〔市〕
プチョン
Puch'ǒn

韓国,キョンギ (京畿) 道の西部,ソウル市の南西に接する市。 1973年市制。ソサ (素砂) 邑の一部であったが,キョンイン (京仁) 道路,キョンイン鉄道にのぞみ,ソウルの衛星都市として発達。周辺の農村部はモモの産地として有名で,ブドウ栽培も始められた。 58年キリスト教徒により「信仰村」と呼ばれる工業集落が設立され,人口が急激に増加した。面積 49km2。人口 66万 7777 (1990推計) 。

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