プラシナイト

最新 地学事典 「プラシナイト」の解説

プラシナイト

prasinite

アルバイト緑れん石バロア閃石鉱物組合せで特徴づけられる岩石。バロア閃石ができるときに,アルバイト分子が角閃石の中に一部入るが,アルバイトはなお安定。らん閃石片岩相と緑れん石角閃岩相との中間の変成条件でできる変成岩とみられている。しかし,日本ではバロア閃石はらん閃石と共存しているので,この岩石はらん閃石片岩相に含めてよいものである。Kalkowsky(1886)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 正夫 岩崎

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む