プレゼン面接

就活用語集(就活大百科 キーワード1000) 「プレゼン面接」の解説

プレゼン面接

あるテーマが与えられ、それについて自由に自分の考えをプレゼンテーションする形式面接。テーマは「自己PR」や「大学時代の専攻について」「この会社でやりたいこと」などが一般的。質疑応答形式では、ハウツー本の受け売りでマニュアル通りの受け答えをする学生が増えたため、より深く人となりや思考力、個性がわかるプレゼン面接を取り入れる企業が多くなってきたのです。質疑応答形式の面接と違って話す時間が長いので、話の中身はもちろん、話し方、話すスピード、身だしなみ、しぐさなど細かく観察されます。また、最低10分程度は話せるような説得力のある内容を用意し、レジュメも準備しなければなりません。ノートパソコン持参でパワーポイントを使って説明する学生が多いのですが、プロジェクターの用意がないことも想定して、プリントアウトした資料も用意したほうがいいでしょう。

出典 マイナビ2012 -学生向け就職情報サイト-就活用語集(就活大百科 キーワード1000)について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む