プロ棋士への道

共同通信ニュース用語解説 「プロ棋士への道」の解説

プロ棋士への道

日本将棋連盟の「奨励会」に入り、6級からスタートして昇級昇段を重ね、最終関門の三段リーグに在籍しなければならない。約30人が参加する三段リーグは年2回開催され、各自18局を戦う。原則として上位2人が棋士(四段)となる。棋士編入試験もあるが、難関を突破して棋士になった女性はいない。女性だけの女流プロは制度が異なる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む