プロ棋士への道

共同通信ニュース用語解説 「プロ棋士への道」の解説

プロ棋士への道

日本将棋連盟の「奨励会」に入り、6級からスタートして昇級昇段を重ね、最終関門の三段リーグに在籍しなければならない。約30人が参加する三段リーグは年2回開催され、各自18局を戦う。原則として上位2人が棋士(四段)となる。棋士編入試験もあるが、難関を突破して棋士になった女性はいない。女性だけの女流プロは制度が異なる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む