精選版 日本国語大辞典 「へたり込む」の意味・読み・例文・類語
へたり‐こ・む【へたり込】
- 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 べったりとすわり込む。また、気が抜けたり、疲れたりしてすわり込み、立てなくなる。
- [初出の実例]「両側の小商人の店は、まだ意地汚なく、地べたにへたり込んで眠ってゐた」(出典:太陽のない街(1929)〈徳永直〉旗影暗し)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...