精選版 日本国語大辞典 「へちむくれ」の意味・読み・例文・類語
へち‐むくれ
- 〘 名詞 〙 ( ヘチマの皮がむくれることの意からという ) 人をののしっていう語。へちむくり。へしむくれ。へちゃむくれ。へちゃもくれ。
- [初出の実例]「へちむくれの開山、ごっぽう人の本家、まぎれなしのどんたくれやい」(出典:滑稽本・大千世界楽屋探(1817)上)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...