ヘテロ核RNA

栄養・生化学辞典 「ヘテロ核RNA」の解説

ヘテロ核RNA

 核中に存在する不均一な組成RNA.本来転写後のRNAで,それがmRNAになる中間の形のもの,除去されたイントロン部分や核の低分子量RNAなどすべてが含まれる.しかし,多くの場合,転写後のイントロン部分をも含むmRNAの前駆体意味に使う.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む