山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヘディーヴ」の解説
ヘディーヴ
khedīw
1867年以降オスマン帝国がムハンマド・アリー朝のエジプト総督に与えた称号。元来ペルシア語で「君主」を意味し,副王などとも訳される。1914年にイギリスがエジプトを保護国化するまで用いられたが,以後はスルタンが君主の公式の称号となった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新