へへ(読み)ヘヘ

デジタル大辞泉 「へへ」の意味・読み・例文・類語

へ‐へ

[感]
人をばかにして笑う声。「へへ、ざまあみろ」
へつらって笑う声。「へへ、失敗したよ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「へへ」の意味・読み・例文・類語

へ‐へ

  1. 〘 感動詞 〙 ( 「へ」を重ねたもの。「へへへ」とも、また、さらに重ねてもいう ) 人をばかにしてせせら笑う声。また、人にへつらって笑う声。
    1. [初出の実例]「イヤ、茄子も第一、色か見事で御ざる へへ、色のよいわ茄子にも限りませぬ」(出典:咄本・くだ巻(1777)初夢の二)

へへ

  1. 〘 名詞 〙 女陰陰門。ほと。
    1. [初出の実例]「へへのはたこそ濡れ渡りけれ あらいそに舟とふねとをこぎよせて」(出典:俳諧・竹馬狂吟集(1499)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む