ヘリ搭載型護衛艦

共同通信ニュース用語解説 「ヘリ搭載型護衛艦」の解説

ヘリ搭載型護衛艦

ヘリコプター搭載型護衛艦 哨戒ヘリや救難ヘリを搭載するなど洋上の拠点機能を持つ海上自衛隊部隊の中枢艦。最大の「いずも」は全長248メートル。艦首から艦尾まで貫く甲板を備えた外観は、他国が保有する空母と同じ。政府は憲法上「攻撃型空母の保有は許されない」との立場だが、海上自衛隊は戦闘機など固定翼機の発着機能がないため、空母に当たらないとしている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む