ヘルムホルツコイル(その他表記)Helmholtz coil

デジタル大辞泉 「ヘルムホルツコイル」の意味・読み・例文・類語

ヘルムホルツ‐コイル(Helmholtz coil)

半径rの二つの円形コイルを距離rだけ離して平行かつ同軸に置いたもの。二つのコイルに同方向の電流を流すと、中心付近の空間に一様な磁場を発生させることができる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヘルムホルツコイル」の意味・わかりやすい解説

ヘルムホルツ・コイル
Helmholtz coil

一様な磁場を得るのに用いられるコイル。図のように半径 a の2つのコイルを間隔 a だけ離して平行に中心軸上に置いたもの。両方のコイルに電流 I を同じ向きに流せば,中心軸上の中点N付近の磁場は一様で,その磁束密度は 8.99×10-7I/a テスラとなる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む