ヘルレン

百科事典マイペディア 「ヘルレン」の意味・わかりやすい解説

ヘルレン[川]【ヘルレン】

モンゴル北東部の川。ケルレン川とも。中国名克魯倫河。ヘンテイ山脈に源を発し,内モンゴルのダライ・ノール湖(フルン・ノール湖)に注ぐ。全長1264km。流域古来モンゴル民族の重要な遊牧地であった。水深浅く,舟運は不便。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 ヘンテイ山脈

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む