ヘルレン

百科事典マイペディア 「ヘルレン」の意味・わかりやすい解説

ヘルレン[川]【ヘルレン】

モンゴル北東部の川。ケルレン川とも。中国名克魯倫河。ヘンテイ山脈に源を発し,内モンゴルのダライ・ノール湖(フルン・ノール湖)に注ぐ。全長1264km。流域古来モンゴル民族の重要な遊牧地であった。水深浅く,舟運は不便。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 ヘンテイ山脈

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む