ヘングステンベルク(その他表記)Hengstenberg, Ernst Wilhelm

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヘングステンベルク」の意味・わかりやすい解説

ヘングステンベルク
Hengstenberg, Ernst Wilhelm

[生]1802.10.20. フレンベンベルク
[没]1869.5.28. ベルリン
ドイツのルター派聖書学者。 1828~69年ベルリン大学教授。『福音主義教会誌』 Evangelische Kirchen-Zeitungを創刊 (1727) ,編集者として,正統ルター派神学のために論陣を張る。旧約聖書に関する著書が多い。主著『旧約聖書のキリスト論』 Die Christologie des Alten Testaments (3巻,29~35) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む