ベイツ擬態(その他表記)Batesian mimicry

法則の辞典 「ベイツ擬態」の解説

ベイツ擬態【Batesian mimicry】

擬態」の一種自らは有毒でも不味でもないが,他の有毒・不味の種に形態色彩行動などを似せて捕食を免れるもの.これに対して有毒・不味のものどうしが共通の目立つ形態や色彩をもつ場合は「ミューラー擬態」という.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベイツ擬態」の意味・わかりやすい解説

ベイツ擬態
ベイツぎたい

「ミュラー擬態」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む