ベイトラス(その他表記)Beit Ras

デジタル大辞泉 「ベイトラス」の意味・読み・例文・類語

ベイト‐ラス(Beit Ras)

ヨルダン北西部の町。イルビド北郊に位置する。新約聖書に登場するデカポリス(十都市連盟)の一つカピトリアスがあった場所とされ、1世紀頃からウマイヤ朝時代にかけて栄えた。現在も古代ローマ時代の劇場や公共広場の遺跡が見られる。ベイトラース。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む