精選版 日本国語大辞典 「べこべこ三味線」の意味・読み・例文・類語
べこべこ‐さみせん【べこべこ三味線】
- 〘 名詞 〙 三味線をまずくひくこと。また、その音。下手な三味線。
- [初出の実例]「べこべこ三味せんの相方になり」(出典:洒落本・田舎芝居(1787)五立目)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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