べこべこ

精選版 日本国語大辞典 「べこべこ」の意味・読み・例文・類語

べこ‐べこ

  1. 〘 副詞 〙
  2. 下手な三味線の音を表わす語。→べこべこさみせん
  3. ぺこぺこ[ 一 ]
    1. [初出の実例]「誰にでもベコベコ頭を下げて了ひさうなイヂケタ気持になってゐるのだ」(出典:イボタの虫(1919)〈中戸川吉二〉)
  4. ぺこぺこ[ 一 ]
    1. [初出の実例]「テーブルはアルマイトが張ってあり、ややべこべこしている」(出典:地を潤すもの(1976)〈曾野綾子〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む