ベスラーン(その他表記)Beslan

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベスラーン」の意味・わかりやすい解説

ベスラーン
Beslan

ロシア南西部,北カフカス北オセチヤ共和国都市。共和国首都ウラジカフカスの北西約 20km,テレク川右岸にある。大規模なトウモロコシ加工コンビナートがあるほか,砂利,枕木,食品 (製乳,製パン) などの工場がある。ロストフナドヌーアゼルバイジャンの首都バクーを結ぶ幹線鉄道が通り,ウラジカフカスへの支線が分岐する。人口約3万。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む