ベチェーフチン

最新 地学事典 「ベチェーフチン」の解説

ベチェーフチン

Betehtin, Anatoryi Georgyevic 露◆Бетехтин, Анатолий Георгиевич

1897.3.9~1962.4.20 ロシア 農民の子としてロシア共和国ボロゴツカヤ県に生まれ,1924年にレニングラード鉱山大学卒。同大学教授。ソ連科学アカデミー正会員・同評議員。S.S.スミルノフと並んで鉱床成因論のソ連における権威論文「熱水鉱液,その性質と鉱石形成過程」(1953)で世界的に著名。『鉱物学』『ソ連の鉱物』『有用鉱床学教程』『鉱物学教程』『鉱石の構造と組織』『ソ連の可採マンガン鉱石』などの大作を著し,レーニン科学賞2回,赤旗労働勲章2回,国家功労章,カルピンスキー科学アカデミー賞受賞。参考文献岸本文男(1967) 地球科学,90号

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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