ベネディクツス(その他表記)Benedictus Polonus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベネディクツス」の意味・わかりやすい解説

ベネディクツス
Benedictus Polonus

13世紀のミノリト (フランシスコ会系「小さき兄弟」) 修道会士,アジア旅行家。 G.カルピニとともにモンゴルに旅行し,旅行記"De Itinere Fratrum Minorum ad Tartaros"を著わした。

ベネディクツス
Benedictus

ミサ通常式文の「サンクツス」の一部。「主の御名によって来給う御者は,祝されよ」。ミサ曲作曲にあたっては,壮麗なサンクツスとは分離して,抒情的神秘的な雰囲気の曲に作られることが多い。

ベネディクツス

「ザカリヤの頌」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む